鴻池新田駅東側の高架下からサティにかけて商店街、商業施設等がある街
鴻池新田駅は東大阪市内の駅ですが、駅から歩いてすぐのところは大東市という、微妙な位置にあります。
「鴻池」は地名ですが、「新田」はその名の通り、この辺りは江戸時代に開墾された田が広がっていたところで、歴史的な背景から「鴻池新田」という駅名になったそうです。
鴻池新田駅は対向式ホーム2面2線の高架駅です。 近くに私立高校がある関係で、取材した平日の夕方には高校生が多く利用していました。
駅西側に近畿自動車道と、主要道路中央環状線があります。
標準的な高架駅の造りで、階段を降りたところに改札があります。 近くに「大東市 新田」という地名がありますが、これは駅名の由来ではないみたいですね。 「門真団地」という漢字が、「眞」という字になっているのも興味深いです。少し古い案内だと思います。
地下鉄長堀鶴見緑地線が延伸され門真南駅が開業され、そちらの方が門真団地からは便利ですので、この点からも案内が古くからのものであることがわかります。
鴻池新田駅(こうのいけしんでんえき)は、大阪府東大阪市西鴻池町1丁目1番にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)片町線(学研都市線)の駅である。
駅北側の川を渡ると大東市である。大阪市鶴見区とも隣接する。普通電車減便(昼間時の京橋〜四条畷間区間運転系統の運転中止)、近隣の門真南駅への地下鉄の延伸などが行われたが、周囲は商業地として今も栄えている。駅東側の高架下からサティにかけて商店街、商業施設等がある。
2005年の乗車人数は約13,907人/日
鴻池新田駅は明治45年(1912年)の4月21日に国鉄片町線の住道駅と徳庵駅との間に新しく開業した。
鴻池新田駅の 路線バス 近鉄バス
15番 荒本駅前経由 小阪駅前 行
16番 荒本駅前 行
鴻池新田駅 - 東大阪市役所前(府立図書館前) - 荒本駅前 - 八戸ノ里駅前 - 小阪駅前
【近隣施設】
鴻池新田会所
鴻池新田は、大阪の豪商として名高い鴻池家三代目の善右衛門宗利が広大な新開池の跡地を開発したもので、宝永2年(1705)に開発工事が開始され、大和川付け替え工事でできた新田の中でも最大の面積を誇っています。
会所は、農民から小作料を徴収し、幕府へ年貢を納め、新田にある農民の家や水路、樋門、道路、橋などの維持補修、また幕府や鴻池家からの命令・通達を村に伝えるなど、管理を行う事務所として、新田開発着工の翌宝永3年(1706)から現在の会所の建設が始まり、次の年に完成しました。
貴重な文化遺産のため、敷地は国の史跡、建物は重要文化財に指定されています。市民の皆様に親しんでいただくため、解体修理が終了した平成9年9月より一般公開をしています。
鴻池スカイランド
鴻池サティ
東大阪北インターチェンジ - 近畿自動車道
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